卒業生インタビュー

vol.2 細中 安奈 さん

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プロローグ

※ 2013年インタビュー当時

日下田 前回「飛鳥高校卒業生を紹介」でお話させていただき、今回細中さんを紹介してくださった梶山(友里)さん(飛鳥高校3期生)との繋がりをもう少し聴きたいなぁと思っています。
細中 私は友里(ゆり)ちゃんと呼ぶ事自体あまり無いのですが、いつもボスと呼んでいまして。
日下田 えっ、ボス!?
細中 知らないですか?
日下田 えっ、何でボス?
細中 理由は分からないのですが、彼女はボスで通(とお)っているのですよ。
日下田 飛鳥(高校)の時から?
細中 飛鳥(高校)の時から、ずっとボスと呼んでいて。でもここでは友里ちゃんと呼んだ方がいいですね。
日下田 (笑)
細中 そんなに接点があった訳ではないのですが、友里ちゃん自身がすごく社交的で皆に対して優しくてフレンドリーだったので。文化祭(飛鳥祭)の劇で『CHICAGO』をやったのですが、その時に友里ちゃんがダンサーとして参加してくれたり、私のわがままをいつも「うんうん」と聞いて積極的に協力してくれました。

恐らく映像にも残っていると思うのですが、陶芸家なのにダンスまで頑張ってしてくれて、そういう所から交流が深まったのかなと。そんなに遊びに行くとかはしなかったのですが、彼女自身が社交的な人なので、クラスも一緒だったし仲良くなったかなっていう記憶はあります。

日下田 1年生の時(梶山さんと)同じクラスで、2年生のクラス替えの時は?
細中 多分2年とも同じクラスだったと思います。1年の時は『天使にラブソングを』をやり、2年目は『CHICAGO』をやったのですが、両方とも(友里ちゃんは)出てくれて交流が深まったのだと思います。
日下田 なるほど。(飛鳥高校卒業生を紹介するのは)今回でまだ2人目なんだけど。
細中 あっ、そうなんですか!?
日下田 (卒業生を紹介するのを)始めようと思ったきっかけが、実は再来年、2年後飛鳥高校が(創立)20周年になるんですね。
細中 もうそんな経つ。
日下田  (細中さんたちが)卒業した時でさえ、まだ5期生ぐらいまでしかいなかったんですけど、今は18期生の子が1年生で。その子たちが3年生になる頃には20期生というか、20年目の子が入学する。
細中 すごいですね。
日下田 僕らが飛鳥高校入学した頃生まれたような…。
細中 (生まれたような)子たちがって事ですよね。不思議ですね。(日下田さんは)2期生ですよね、(今も)そのまんまというイメージがありますけど、年を取るわけですね。
日下田  そうですねぇ。
細中 (笑)
日下田 (細中さんは)この間30歳?
細中 はい、なりました。
日下田 そうですよね。学校の校長先生とかPTAの方々も20周年に向けていろいろ準備したいねっていうのがあって、同窓会としても卒業生を紹介していきたいなぁっていうのがある。今15期生まで卒業生が出てるんですけど、ざっと計算しただけでも3000人ぐらいいる。
細中 ですね。普通に考えても。
日下田 (そのぐらい)卒業生いるんですけど、誰が卒業して今何やってるのか分かんなくて、身近な人の活動はたまに噂で聞いたりするけど、細中さんが海外にダンス留学されて、勉強されて活躍され、今、東京で英会話教室も始められたっていうのは、実はまったく知らなかった。
細中 それは、当たり前だと思います。大した事してないですけど。でも、飛鳥(高校)自体がそういう特殊な学校だったのでね。そういう意味では繋がっている気がします。普通の高校とは違うし。個性的な高校だと思いますよ、本当に。

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